心理カウンセラーの資格につながる大学のカリキュラム

心理カウンセラーになるには?おすすめの講座情報

心理カウンセラーの資格につながる大学のカリキュラムは、大まかに基礎科目、専門科目、実践科目の3段階に分けることができます。組み合わせ方はさまざまですが、この段階を踏むのは間違いありません。
心理カウンセラーの資格を実際に得るかどうか迷っている段階では、基礎科目だけ受講し、実際に資格を取得するか、自分に向いているか判断する材料とできます。どういう方向に進学、就職するか考える材料ともなってくるでしょう。この段階ではカウンセリングの基礎の基礎、心理学の概論について学ぶカリキュラムとなっています。
更に専門科目では一歩踏み込んで、心理カウンセラーの資格を得た後でどの業界で働きたいか考える材料にできます。産業カウンセリング、キャリアカウンセリングなど、一般企業で働くためのカリキュラム、学校心理学や健康心理学など、学校のカウンセラーとなるカリキュラムなどが有名です。
最後に実践科目、大学によってはインターンシップを取り入れて、実際に心理カウンセラーとしてカウンセリングの技術を発揮できるかどうか試す良い機会となります。実践に勝る勉強はありませんから、インターンシップ以外にも何らかのかたちで実践できるカリキュラムを取り入れてくるはずです。